自己啓発書の選び方・読むコツ

自己啓発書の選び方・読むコツ

自己啓発書を読むコツ – 3行まとめ

・内容が実体験に基づいている

・著者が成功者・もしくは心理学者

・繰り返し読む

自己啓発って何?

自己啓発書が割と好きでよく読むのですが自己啓発って何?とか何が面白いの?とかなんやら言われる事があるので少しお話してみようかと思います。

まず自己啓発(じこけいはつ)って何?って人へ

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。

他に、自己開発、自己啓蒙、自己変革、自己改革などの表現も使用される。

すべてはwiki様が解説してくれましたね。

それでは何が面白いかと言われますと僕にとっては

行動を起こすキッカケ

担ってくれるわけです。

ベットで「だるー。今日はなんもやる気起きないわー。」って時に読むと

「さて。早く起きて筋トレするか!」とか「よし。ブログ更新しよ!」

ってなるわけですよ。

自己啓発凄い

なので行動を起こすキッカケ、エンジンにそそぐガソリン補給のつもりで読むと面白いと思います。

さらに自分の価値観を激変させるような素晴らしい知識に触れる可能性もあります。

なのでそんな自己啓発書に出会えるコツ、読み方を伝授いたします。

内容が実体験に基づいている

まずコツその1です。

内容が実体験に基づいているのであれば現実味が帯びているので行動に結びつきやすいです。

かつ、行動の仕方などについても言及があるので迷うこともなくなるでしょう。

著者が成功者・もしくは心理学者

自己啓発本は著者の考え方が色濃く反映されるものです。

成功者の成功した考え方が記された本はあなたの考え方・価値観を変えてくれるかもしれません。

心理学者の著書は心理学の膨大なデータを参考の基に書かれている場合が多いです。

データによる知識はあなたにもぴったり合てはまり行動を起こすキッカケになる可能性は高いです。

繰り返し読む

人は忘れる生き物です。

なので一度行動を起こすに至った本はまた時間を空けて読んでもまた効果を表します。

しかも自分の状態や考え方の変化によっても本から得られるモノは変わってきます。

前までは難しくてまったく響かなかった本も今のあなたなら突き動かすものになっているかもしれません。

なぜこの記事を書いたか

自己啓発本は人生を豊かにするものです。

行動を起こすに至るでも、価値観を与えるでもそれは素晴らしいことです。

そんな経験を得るキッカケ・ヒントになればと思って書きました。

人によって読み方・選び方は違うのでいろいろ自分で試行錯誤して自分に合った方法を見つけていってください。

参考URLもどうぞ

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