一度使ったら手放せない!絶対使えるWPプラグイン10選!

一度使ったら手放せない!絶対使えるWPプラグイン10選!

ワードプレスを始めたらまず間違いなく便利なプラグインを入れて自分のサイトを作っていくと思います。

その際に何を入れておけばいいかわからないと思うので僕が「これは手放せない」と思うWordPressプラグインを紹介します。

作業効率超向上 – AddQuicktag

AddQuicktagは事前に登録したタグをボタン1つで記事に挿入できるプラグインです。

タグっていうのは文字のカタマリって解釈でいいです。

例を出すと

例1:[ダウンロードはこちら]

例2:[<iframe class=”c-hatena-embed”title=””src=”https://hatenablog-parts.com/embed?url=”frameborder=”0″scrolling=”no”></iframe>]

こんな感じの自分が良く使う文字のカタマリを登録することができます。

※HTMLタグでもひらがなカタカナ漢字でもOK

僕が良く使う使い方はアドセンス広告をタグとして登録しておいて記事の好きなところに挿入したりブログカードのHTMLタグを登録して効果的にリンクを挿入したりします。

※ブログカードっていうのはこうやつ↓

AddQuickTagを使って追加したタグはこんな感じで記事投稿画面に追加されます。↓

設定・使い方の参考サイトはこちら

最強のスパムブロック – Akismet Anti-Spam

たいてい初期からインストールされていることが多いプラグインです。

APIキーを取得しないと働いてくれないので注意。

APIキーは無料で取得できます。

登録を進めていると一見、料金を払わないと取得できないんじゃないか?って雰囲気の画面が出ますけどもう一度言います。

無料で取得できます。

設定・使い方の参考サイトはこちら

いろいろできる超人気な万能プラグイン – All In One SEO Pack

なにができるん?って言われると一言では伝えれなくて困るやつ。

機能一覧を見てください。↓

僕はこれらの機能のたった3つしか活用していません。

XMLサイトマップとソーシャルメディアとパフォーマンス機能です。

サイトマップはGoogle Search Consoleで自分のサイトの全体像をGoogleさんに伝えて検索に反映してもらうためです。

ソーシャルメディアはTwitterに投稿する際の投稿文字やアイキャッチ画像を表示させるように設定するためです。

パフォーマンスのSEO対策機能で検索結果の記事タイトルや記事内容(ディスクリプション)を編集できるからです。

機能をしっかり調べて自分好みの設定にすればいくらでも使う幅は広がるので自分で勉強するきっかけ程度に思って色々調べて使ってみてください。

設定・使い方の参考サイトはこちら

1クリックで丸ごとバックアップ – All-in-One WP Migration

これは絶対入れておいたほうがいいです。

サイトのデータを丸ごとバックアップできるプラグインです。

記事・メディア・テンプレート・プラグイン・設定などもう丸ごとすべてバックアップできます。

なので画像を大量にアップロードしているとバックアップデータもとんでもなく大きいです。

サイトを始めたばかりのサイトのバックアップデータが30MBとかだったのが数か月~数年後には1GBとかになっているのを見ると

「自分よく頑張ってるなぁ」

と、しみじみ感じれる点もお勧めです。

これでバックアップを取るとワンクリックで復旧できますのでサーバー移動なども簡単です。

インポート・エクスポートでバックアップ・復旧ができるので説明いらないかなとも思いますが一応参考サイト貼っておきます。

リンク切れを自動チェック – Broken Link Checker

たくさん記事を書いていろんなサイトのリンクを貼っているといつかはリンク切れを起こす事があります。

定期的にブログのメンテナンスをするといってもリンク切れしているかのチェックなんてしてられません。

ですがこいつは自動でリンク切れを起こしているかチェックしてくれてリンク切れしていたら教えてくれる頼れるやつです。

そしてリンク切れのリンクにはリンク←こんな感じで表示させます。

たまに接続に時間がかかるサイトはタイムアウトしたってことでリンク切れとして通知してきますが

「これはリンク切れではないよ」

と伝えると訂正してくれます。

設定・使い方の参考サイトはこちら

画像のサイズ・形式を自動変換 – Imsanity

これは使う必要がない人には全くもっていらないプラグインですね。

僕は画像を編集した際PNGでしか出力できないのでWPに画像をアップロードした際にjpegに変換してもらって画像の容量を減らすというやり方をしています。

ついでに僕はアップロードした画像のサイズが410×730(好きなサイズを設定できます)以上だったら410×730にリサイズする。

という機能も使っています。拾い物の画像やスクリーンショットが大きい時編集無しで最適なサイズに変換してくれて容量の削減につながるので重宝しています。

設定・使い方の参考サイトはこちら

超高画質画像がフリーで使い放題 – Pixabay Images

記事を書いていて文章がずっと続くときは途中で画像を挟むと非常に読みやすくなります。

その時に使う画像をいちいち著作権を気にしながら探すのは面倒な作業です。

そこでPixabay Imagesです。

Pixabayという写真サイトは商用利用もOKな写真を無料でダウンロードできるサイトです。

そこから画像を引っ張ってきてアイキャッチ画像や記事に挿入して使うことができるプラグインです。

地味に便利でめちゃくちゃキレイナ画像を使い放題ですのでおすすめです。

使い方・設定の参考サイトはこちら

入れるだけでHTTPS! – Really Simple SSL

エックスサーバーなどのサービスで無料でSSL化できることが普通になりました。

SSL化っていうのはhttp://j-howto.comからhttps://j-howto.comになるやつです。

HTTPからHTTPSになってどう違うのっていうのはセキュリティ面の話なんですけどそんなのあんまり興味ないと思います。

じゃあなんでSSL化するのっていったら

Googleが推奨してるから

これにつきます。Googleが推奨するってことはいずれかはSSL化してるかどうかが検索結果に反映してもおかしくないわけですよ。

それならやっとこうってことです。

このプラグインはインストールして有効化してもう一回有効化しますか?って英語で表示されるのでそれをきゃかしたらSSl化完了です。

文字化け対策 – WP Multibyte Patch

これもたいてい元からインストールされているプラグインですね。

ワードプレスはもともと英語で作られたものですから日本語の表示が不安定です。

そこでこのプラグイン。うまーく表示してくれるんです。

インストールして有効化するだけで働いてくれるので設定とかありません。

著者のアイコンを簡単に変更 – WP User Avatar

これもいらないっちゃいらないかもなんですがワードプレスって著者のアイコン(アバター)を変更するのに変な手間がかかるんですよ。

自分ひとり分ならまぁいいかと妥協してやってもいいんですがライターが複数人いるとみんなに

「ああやってこうやってアバター設定してね。」

って説明するのも大変なんでこのプラグインを使えばそんな手間なく画像を好きに設定できます。

設定・使い方の参考サイトはこちら

なぜこの記事を書いたか

自分がいろいろ試してずっと使っているプラグインは皆さんにも役立つんじゃないかと思い紹介しました。

ワードプレスで自分のやりたいことを実現していくきっかけになればとおもいます。

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