OCNモバイルONE「MUSICカウントフリー」無料トライアル開始 音楽の通信が無料!その他の格安SIMと比較してみた!

OCNモバイルONE「MUSICカウントフリー」無料トライアル開始 音楽の通信が無料!その他の格安SIMと比較してみた!

サービス情報

[言語] – 日本語
[サービス名] – MUSICカウントフリー
[プラットフォーム] – OCN モバイル ONE

[料金プラン] – 無料トライアル

特徴・出来る事

MUSICカウントフリー トライアルで対象となるのは、「AWA」「dヒッツ」「Google Play Music」「Spotify」「ひかりTVミュージック」「レコチョクBest」の6サービス。

音楽を聴く際にかかる通信費が無料(カウントフリー)になりますので、個別で各音楽サービスの利用料金はかかります。
トライアル期間終了後本サービスの価格はトライアルの結果をもとに検討するとのことです。

カウントフリーのようなゼロレーティングサービスは、他社でもLINEモバイルやBIGLOBEモバイル、DMMモバイル、DTI SIM、LinksMateなどが提供中です。ネットワークの中立性の問題を指摘する声もありますが、MVNOのアピールポイントの一つとして浸透しつつあります。

カウントフリーとは?

一言で言うと「データ使用料をカウントしない」と言うことです。

スマートフォンでは、何らかの機能やサービスを利用する際、たいてい通信をしています。たとえば、メッセージアプリを使う場合、開始時、どんな会話が行われているのかスマートフォンはサーバーに問い合わせます。ここでまず通信します。

 「サーバーへの問い合わせ」では、スマートフォンはサーバーへの問いかけのデータを送ります。また、それに応えてサーバーもスマートフォンへの答えとなるデータを送ります。そしてユーザーが友人や家族といった他のユーザーへメッセージを送ると、その文章やスタンプは、「サーバーへデータを送る」という形になります。

 このように、携帯電話では、多くの機能で通信します。そうした通信に対しては料金がかかるのが一般的です。最近、スマートフォンの料金契約では、「利用可能データ量」が決まっています。たとえば「〇千円で1カ月×GB(ギガバイト)まで」といったパック料金です。スマートフォンや携帯電話の機能を使うと、パックとして用意されているデータ通信の容量を使うわけです。使えば使うほど、最初は10GB使えたのに、残りが3GB、2GBと徐々に減っていきます。

 こういった場合、特定のサービスでの通信を「使ったデータ容量にカウントしない」と設定されていることがあります。こういったサービスは「カウントフリー」と呼ばれます。

 カウントフリーのようなサービスは、「ゼロ・レーティング」と呼ばれることもあります。携帯電話のネットワークを含むインターネットにおいて、特定のサービスをえこひいきして良いのかどうか、というネットワーク中立性という論点もあり、日本では特にLINEモバイルがサービスを開始する際に注目されましたが、その後、大きな議論にまでは至っていません。

要するに自分の使っている携帯会社がここの通信はいくら使ってもタダだし、残りGB数も減りません。
と言うことです。

カウントフリーを実施している携帯会社

「LINEモバイル」「FREETEL」「BIGLOBE」など実施しています。

主に格安SIMなどと呼ばれるMVNOです。
それぞれカウントフリーになるサービスは違います。

LINEモバイルはLINEが出している格安スマホです。

カウントフリーはもちろんLINE。
「LINEフリープラン」は、LINEアプリの無料通話やトークのやりとりなどが無料通信分になります。
「コミュニケーションフリープラン」コミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロなので使い放題。
使いたいデータ容量を選べるので、コミュニケーションから動画視聴まで、多様な利用シーンに対応しています。
「MUSIC+プラン」LINE MUSICと、コミュニケーション系サービスの主要SNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)が
データ消費ゼロなので使い放題。大好きな音楽を聴きながら、コミュニケーションを楽しめるプランです。

音楽が無料で聴けるのは嬉しいですね。
そして今誰もが利用しているLINE
スマホならもちろんダウンロードしてますよね?
これだけ連絡ツールの基本となったLINEがカウントフリーで使えるのは嬉しいですね!

詳しくはこちら


BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」(通話SIMで月額480円、データSIMで月額980円)です。こちらは、動画や音楽といったサービスがカウントフリー対象の中心です。2017年4月現在、動画配信の「YouTube」「AbemaTV」、それに音楽配信の「Google Play Music」「Apple Music」「Spotify」「AWA」を利用した場合、そのデータ容量は使用量にカウントされません。

これはなかなかお勧めできますね。
昨今の「YouTube」人気は凄いですから通信費はほぼ「YouTube」みたいな人もいるんじゃないでしょうか?

さらにインターネットTVと言われる新しい文化も出てきています。
それが「AbemaTV」などです。
AbemaTVは基本料無料で楽しめますし面白いチャンネルもたくさんあります。
まだ始まったばかりのインターネットTVですので、少々荒削りの所もありますが、
なんとなく昔のTVを匂わせるような懐かしい感じさえします。

さらに今のTV業界は規制に規制と言われ、プロデューサーや作家の考えた面白い企画が出来ないなど、面白い事をやり難くなって行ってますので、そう言う企画がインターネットTVに流れていく構図も想像できます。

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色々な格安SIMの紹介をしてきましたが、
カウントフリーが自分に合う格安SIMを使うともっとお得に楽しめるかも知れません!





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