荒野行動がバージョン2.0にアップデート!!PUBGと差別化か?

荒野行動がバージョン2.0にアップデート!!PUBGと差別化か?

アップデートで追加された事

・新マップ追加
・グラフィックの高画質化
・6種類の武器を追加
・排水管から屋上に登れる
・3種類の乗り物追加
・列車の追加

 これらがアップデートで追加されました。
新マップは雪山にそびえ立つ城や、お花畑やロケット発射研究所など、今まで荒野行動にはなかった要素のマップが追加された。
そのほかにも車両を使ってレースが出来るサーキット場も追加された。これはPUBGには無い要素だろう。

グラフィックの高画質化については、プレイヤーの通信状況などに応じてプレイヤー別に行える。

追加された武器について
フィールド上で発見できる銃器に、「M16A4」「95式自動小銃」「CS/LR-4」「APS水陸両用ライフル」「ADS水陸両用ライフル」「捕鯨砲」の6種類が追加。前者3つは従来通りの陸上戦闘用の武器で、後者3つは水中戦闘で本領を発揮する。水陸両用銃を使った水中戦は、PUBGにはない要素だ。

排水管絵お使って屋上に登れる様になったが、これで2階にいる敵に上からの奇襲を仕掛けれる様になるので、戦略的にも新しい。

3種類の乗り物だが、
「スノーモービル」「ピックアップトラック」「水上オートバイ」の3種類が追加。スノーモービルは雪原を滑走可能で、水上オートバイは移動に時間のかかる水場で役立つ。

列車の追加
プレイヤーは自由に出入りできる。列車を使って敵から逃走したり、上に登って敵を狙ったりと、戦術的な利用価値はあると見受けられる。これもPUBGには見られない要素だ。

今回のアップデートでPUBGに訴えられた事を意識しているのかどうかはわからないが、少なくともPUBGには無いオリジナルの要素を取り入れてはいる。
しかしゲーム性自体はそのままなので、おそらく裁判にはなんら影響はないだろう。

我々は今後も「荒野行動」を遊べるのだろうか。
続報を待つ。

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